
2012/2/6(月)
こんにちは
久しぶりにブログ登場の前之原です
先日、人生初のスノボーに行って参りました
場所は大分の九重スキー場
当日はすごい吹雪でした。
吹雪いてさえいなければ華麗に滑れたはずなんですが・・・ 残念です。
転倒に転倒を重ねながらも初スノボーを大満喫したのですが、翌日からはムチウチになった首を労わりながら生活することに・・・
首が回らないのは不便ですね
健康な体の大切さを改めて実感しました
ところで
皆さん、住宅購入にも健康が大きく関わっているのをご存知でしょうか?
よく『住宅購入は健康なうちに』と言いますが 、
それは住宅購入の際、健康じゃないと銀行で住宅ローンを組むことができなくなるからなんです
では、なぜ健康じゃないと銀行で住宅ローンを組めなくなるのかというと・・
民間金融機関の多くが団体信用生命保険への加入を条件としているということが関係しています
団体信用生命保険(通称:団信)とは、
住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローンの残高を支払うというものですが・・・
生命保険であるため健康状態が良好でないと加入することができません
(私のムチウチくらいなら全然大丈夫のようです)
ですから、
健康じゃない
団信に入れない
住宅ローンの借入れができない
ということになってしまいます。
一家の大黒柱にもしものことがあった場合に、 住宅を購入して住宅ローンを組んでいることで住まいの心配がなくなるか、賃貸などに住んでおり家賃も払っていかなければならないのでは、残された家族の負担が大きく違います。
ご家族が安心してマイホームに住み続けるために団信はとても重要な役割をはたすんですね
また、ほとんどの銀行ローンで団信の保険料は銀行負担です
保険料の支払いが発生せず、万が一の時にも住宅ローンはなくなって住まいは残るので、現在加入している生命保険を見直して、無駄のないよう支払いを抑えることもできます
以上、団信についてのご紹介でしたが、団信についてご不明な点、ご質問等お気軽にお問い合わせください
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